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治安いいよ

【感想】ざくざくアクターズ 仲間キャラクターその1

※ざくざくアクターズについての紹介はコチラ↓

gnnnggp.hatenablog.com

 

いつもの、仲間キャラクター全員の感想です。

前半部分でそのキャラクターについての印象や感想、後半部分でゲームとしての性能面について語っています。

あくまで私個人の感想なので、他の人の意見とは食い違うことがあります。ご了承下さい。

※なお、いつものと違って印象による評価はありません。どのキャラも時と場合によって評価が変動するので……。

 

以下、バチバチにネタバレが含まれるので未プレイ、未クリアの方はご注意を。

その1は第二章までのキャラクターです。(デーリッチ~地竜ちゃんまで)

 

デーリッチ

主人公にして最強のラスボス。「王様は夢を見るのが仕事なんでね」という最後の台詞が最高。

普段はわがままで元気いっぱいな子どもという印象が強く、とても主人公らしくは見えない。

ヒーラーだから戦闘でも後方支援に回りがちで派手さが無い。変な語尾も最初は敬遠されがちだと思う。

それが異世界編を経て、デーリッチこそが主人公であり王様であることが納得できるようになっている演出が本当に泣けるしすごい。

お人好しという一点だけで国を成して、彼女を慕って仲間たちが駆け付けてくれたという流れが自然。確かにアナンタやエステルのような性格のキャラではこうはいかなかったと思う。

最後まで終わっても「単なるハグレの少女」という出自以外明かされず、生まれ持って特別な力があったとかそういうのが何も無かったのも良い。

 

ヒーラー兼奥義によるアタッカー。得意な属性が無いというのが逆に個性になっている。

どの属性のブーストも持っておらず、店舗などでも恩恵は受けられない。そのせいか汎用魔法で攻撃を担当しようとすると物足りない火力となる。

パンドラとリカバーだけしてくれてたら良いよって作中でも言われているように、ボス戦ではTP100まで貯めてパンドラ待機してる係。

タイガーモードの火力は悪くないけど、パンドラで立て直せない状況になるのが危険なのでほとんど使わなかった。覇王拳はまぁまぁ使えるけど、覇王砲はちょっと遅すぎる。

ただし、戦闘メンバーから外せないデーリッチがRPGに必須のヒーラーであることは上手く出来ていると思う。ヒーラーがデーリッチ一人でもなんとかなるので編成の自由度は高い。

ヒーラーに徹するならTP関連の装備で固めるとリカバーしやすくなって良かった。中盤以降はもう完全に火力を捨てた構成にしていた。

ほぼ出ずっぱりなことから、ドーピングの恩恵は一番受けられると思う。でもドーピングするならアタッカーの長所を伸ばしてやった方が良いので、余った防御系のドーピングをあげると安定して良いかも?

 

 

ローズマリー

デーリッチの親友……というか普段の関係はわがまま娘と教育ママにしか見えない。マザーモスグリーン。

最初から仲間にいて、最初から炎魔法と氷魔法の二種類の魔法が使える。その時点ではドラクエの魔法使いみたいなものか~と思う程度なのだが、仲間が増えてくるにつれてこれの違和感に気付いてくる。

ほとんどのキャラクターは一種類の属性に特化しているのに、なぜか彼女は素で二種類の魔法が使える。これがハグレに並ぶために無茶をしているという設定に繋がっているのが上手く出来ている。

見返してみると焦ったり怒ったりなど余裕がない場面では、自分がハグレではないかのような言い回しになっているあたり、最初の方からヒントは出ていたというのが面白い。

参謀というだけあって色んな場面で頼りになるアドバイスをしてくれる。その一方で、大人目線の固い発想が多いのでデーリッチたちの柔軟なアイデアが引き立つこともある。

水着イベントでなんか全体的に口調が大人しいのは照れているんですかね。かわいいね。

 

薬による回復と支援、炎を氷による二属性の攻撃を得意とする魔法使い。

先述したように、素で炎魔法と氷魔法の二属性を習得する珍しい特性を持つ。フレイムは彼女の他にエステルしか覚えないし、ブリザードに至っては他の氷キャラを差し置いて彼女しか覚えない。

ただし、属性の使い分けが出来るものの素では属性ブーストが無いので、火力面では中盤以降の面子について行くのが厳しい。

と言ってもTPを使わない全体攻撃が出来るのは非常に貴重な存在なので雑魚散らしには向いている。敏捷は遅い方なので装備で補いたいところ。

エステルと並んでダブルフレイムで焼いていくのが良いと思う。炎ブースト装備はそこそこ拾えるし。

ブーストが無い代わりに回復アイテムの効果が1.5倍になるパッシブを持つ。ベル君加入以降はリカバー薬で回復係になるのも良いかもしれない。その時期だとちょっと高くて使いにくいけど……。

スタンしちゃうけど緊急リカバー薬が使えるのもいざという時に嬉しい。何気に即死無効持ちなので一部の敵相手にはお呼びが掛かるかも。

 

 

ベロベロス

三つ首の犬。地獄の番犬として有名だが頭が三つある犬にしか見えない。あんまり怖くない。

三つの頭にそれぞれ自我があるのかは不明。常に統率の取れた動きをするので意志は一つのように見える?

頭が三つあるので普通の犬の三倍賢いらしいが、作中の活躍を見るに正直それどころではないくらい賢いと思う。国王の6倍賢い。というか結社ステータスで分かるが犬以下の知力の人が多すぎる。やっぱりベロベロスの賢さが尋常ではないのだろう。

主人であるデーリッチに付き従う忠犬。異世界にまで駆けつけてくれたり、水着イベント3話ではいきなり無償で仲間になってくれるあたり忠犬の鑑。

雑種談義で先輩として地竜ちゃんを説得するところとか好き。デーリッチの態度で持論に自信持てなくなっちゃうところも好き。

言葉の意味を理解はできるけど、人語は介せないのでコミュニケーションは一方通行。会話でのギャグとかにはあまり絡めない。その分、専用のイベントはかなり充実しているように思える。

 

炎属性のアタッカーであり、足の速いヒーラーとしても活躍するワンちゃん。

炎耐性と睡眠無効に加えておりこうさんなので混乱も効きにくい。

アタッカーとして見ると炎タイプは層が厚いので他と比べると劣って見える。ファイアブレスもブリッツも悪くはないのだが、やっぱりもっと手軽にダメージを出せるエステルの存在が大きい。

番犬の意地の永続バフは強力に見えるが、あんまり打たれ強くないのですぐ落ちてバフが切れることが多いので総合的に見ると火力に貢献出来ていない。

一方で他の炎アタッカーには無い回復と蘇生を持っているのがベロベロスの魅力。ぺろぺろ舐めるだけで異常も能力低下も回復させられるのはどうなってんだ。

緊急ぺろぺろはデーリッチ専用のゴッドレイズのようなもの。回復の要であるデーリッチを素早く安全に起こせるのでその後の立て直しがやりやすい。

デーリッチ側からライドオンするとお互いのステータスが大きく伸びる。ボス戦でデーリッチの安定感を上げるためだけに起用するのもアリだと思う。

炎タイプのボス相手なら無理なく枠に入れることが出来るので、マッスルやエステルとセットで入れてあげたい。序盤から終盤まで万遍なく登場するのでその都度出番がある。

会議の犬小屋イベントで付くバフがハズレ無しでどれも超強力なので、余裕があれば犬小屋イベントを待つのも良いかも。無理に待つ必要はないんだけど。

 

 

ハピコ

ハーピーの子どもだからハピコ。天使の輪っかが頭の上にあるが、よく見ると針金で支えている偽物。偽天使。

詐欺やら何やら悪だくみを繰り返していたせいで捕まっていたところをデーリッチたちに助けられて王国に入る最初の仲間。

とにかくお金にがめつい現実主義者で、取り入るならデーリッチよりローズマリーの方だと早々に判断して「姉御」と呼び慕っているあたり良い性格をしている。

色々と悪どいことや狡いことをやっているような口振りで情では動かないという態度を取りつつも、王国のために偵察に飛び回ったりと結構義理堅い一面も。

ハグレ王国はお人好しが多く何だかんだで甘い面々が多いので、あえて悪役を買って出ているポジションのようにも見える。がめついのは本当なんだろうけど。

加入時期が近く、拠点でも何かと絡むことの多いマッスルとの兄妹のような悪友のような関係が素敵。

 

風属性のアタッカー。兎にも角にも速さ重視で、回避戦法が狙える数少ないキャラ。

風がマイナー気味の属性であり、ハピコ自身の攻撃力もそこまで高くないので仲間が揃ってくると火力不足が目立ってくる。

一応、大地超耐性とスタン無効のお陰で地竜の影など一部のボスにはお呼びがかかる。と言ってもその時点だと風ブーストもほぼ無いため、敏捷を活かしたアイテム係を務めるのが関の山。

一転、大学で唯一無二で超強力な補助スキルである大博打!を覚えると評価が激変する。

使用時に全員が大ダメージを受けてしまうので直後に全体攻撃でも受けたりすると即全滅する文字通り大博打ではあるものの、リカバーを挟める状況で使えば問題ない。ハピコは敏捷が断トツで高いので特に調整しなくてもリカバーより先に動ける。

大博打での大ダメージTP回収の対象にもなるため、HP満タンの状態で使えばTPがものすごく貯まる。場合によってはまたすぐ大博打が使えるループに入れることも。

大博打の後にハピコ自身がアイテムで全体回復を行うなら、残り3人が2回自由に動けるので手数がとんでもないことになる。

ボス戦ではなるべく早く大博打ループに入れるように、サンバダンスを覚えさせたり装備でTPチャージを高めたりしたい。

大博打が使いこなせるかどうかで印象がガラっと変わるキャラだと思う。難しくて使ってないって人にとっては序盤以降は全然使わなかったって印象かも。

終盤になりフウジンインストール持ちのクラマくんが加入して風ブーストが揃ってきても、風アタッカーとして使うのはやっぱり微妙。大博打ありきだと思う。

あとパッシブと回避優先主義で回避を盛れるため回避特化にしやすいのも他にない長所。装備も合わせれば一部の低命中高火力の敵相手に刺さる。太陽マリオンとか……。

そうでない相手には運が絡んでくる。そうでなくても魔法は基本必中なので気をつけよう。

 

 

福ちゃん

ハグレ王国にふらっとやって来た、福の神を自称するお姉さん。建国当初からいる古参の一人。

初期メンバーであるもののスポットライトが当たるのが次元の塔8層とかなーり後。そこでようやく福ちゃんが何者なのか分かるようになっている。

神仲間であるポッコちゃんが登場してから、実は派閥のトップに座する凄いお方で本当の名前を呼んではいけないというヤバそうな立ち位置が仄めかされる。

正体は元禍神。神様もハグレの方が強いという常識があるらしく、その中でもとんでもなく強すぎたせいでハグレとして居場所を確保するどころか原住の神を滅ぼしかねないくらい暴れ過ぎたから、禍神としての力は封印することにしたらしい。

その後は『福の神』の方が印象良さそうだし、これからは福の神を名乗ろうってことで福ちゃんとなった。そんなんでなれるんか……って感じだけど本当に福の神っぽい力を振るえてるあたり、やっぱり地力がとんでもないのかもしれない。

ポッコちゃんとクラマくんが加入してからは何かと年増ネタでイジられるようになりがち。趣味嗜好がおばあちゃんっぽいのは元々ヘルちんの方だったけどいつの間にかスライドした?

仕事着?がなかなか凄い格好のお方。クラマくんの会議イラストでは普通の私服姿で登場するので、普段の格好はやっぱり神様としての仕事着なんだろう。水着もハイレグだしハイレグ好きなのかもしれない。

神様たちの派閥を率いているだけあって統率は2位タイ。流石っす。

 

氷属性のヒーラー寄りオールラウンダー。バフによるサポートが得意。

メニューリカバーを覚えないのでヒーラーだと忘れられがちなものの、ヒーラーとして必要なスキルはちゃんと揃っている。というかヘルラージュやウズシオーネより小回りが利く。

それなら福ちゃんもメニューリカバー覚えて良かっただろうに……多分デーリッチとティーティー様と加入時期が近いのが原因なんだろうけど。

福の神だけあって幸運バフが使える。ただ幸運による異常レジストはあんまり実感できるレベルではないのでそんなに使わないかも。

ティーティー様とは違ってヒーラー一辺倒ではなくゴールデンハンマーでぶん殴ったりも出来る。何気に会心まで出せる。ただ魔法系に会心補正の装備は少ないので安定はしなさそう。

せっかくだからタイガーモードのように禍神モードみたいなモードチェンジ技があったら面白そうだけど……キャラ設定と反しちゃうからダメか。モードチェンジはデーリッチより使いやすそうな気がするんだけどなぁ。

ゴッドレイズは単純に強力。安全に起こせるのは非常に心強いので、これだけでヒーラーとして採用する価値はある。

ゴッドブレスも効果自体は悪くない。ただ、神様パーティのシナジーが薄いせいでゴッドブレスオールの方はイマイチ使いにくい。後衛にも届くかせめてもうちょっと消費を落としてほしい……。

警備隊長の状態異常耐性がちょっとショボい気がする。どうせなら全部無効だったら……やりすぎか。

 

 

ニワカマッスル

にわかに現れたマッスルなのでニワカマッスル。ミノタウロスの獣人?

筋肉兄貴でモテない三枚目という扱いやすい属性のお陰で出番は多い。ハピコとの漫才のようなやり取りが好き。

三枚目とは言うものの、マッスルは本当に頼りになる良い兄貴なので決戦とかでの台詞がとてもカッコイイ。スカイドラゴン戦での台詞とかすごいカッコイイ。

というかギャグ担当したりオチにされたりしているが、マッスルは普段からずっと良い奴なので、ここぞと言う場面ではカッコイイって感じの映画版ジャイアン的な扱いとは違うと思う。

子どもたちの遊びにちゃんと付き合ってあげたり良い兄貴やでほんま……。キャサリンとの粋なやり取りも好き。

水着イベントの立ち絵は初期から随分と絵柄が進化したこともあり、普通にイケメンの部類だと思う。

炎属性のアタッカー兼盾役。HP・攻撃・防御が高く、魔法と魔防はからっきしという典型的な物理タイプ。

挑発でターゲットを集めて高いHPと防御で受け止めるという分かりやすい盾役。魔法や全体攻撃は苦手。

ジュリアの加入で本人も気にしていたように盾役としてのポジションは被っているが、ヅッチーの言うように住み分けはちゃんと出来ている。

火力にも期待できること、挑発中は手が空くこと、炎耐性があること、大防御持ちであることあたりがマッスル側の利点。

特に炎タイプのボスは結構な頻度で出てくるので炎耐性があるのはデカい。ベロベロスとエステルの三人で比較的早いうちに炎チームが組める。

大防御と挑発の相性も抜群なので、挑発して防御しているだけでも壁として役に立つ。TPが貯まって仁王立ちすればHP回復やバフの手間も省ける。

後半は防御効果アップの装備も手に入るので、それと大防御特性を合わせれば即死級の一撃も耐えられることも。

挑発持ちは他にもいるが、タゲ集め以外に特別な効果が付いていない分一番TP消費が少ないのはマッスルなのでさっさと挑発に入れる。そこも利点。

後半になってくると盾役をそもそも使わなくなってきたものの、炎系のボス相手には確実にお呼びがかかった。カッコイイし。

 

 

ジー

戦いも出来ちゃう鍛冶屋のお姉さん。アルフレッドの姉でジュリアの幼馴染み。

今でこそ弟のアルフレッドや弟分のベルをからかって遊ぶお茶目な一面を見せてくれるものの、最初はびっくりするくらいクールだった。二週目で見てみると驚きます。

恐らくアルフレッドが家出同然に出て行ったことで気が気じゃなかったんでしょう、再会してからは緊張も解れたのかお茶目な性格が表に出てくるようになる。

ツンデレ……とはちょっと違うのかも。料理長にされて照れたりする場面は可愛いんだけど。ツンギレ?

決戦系のイベントでは毎回「これだけ戦力がいるのに鍛冶屋を連れ出したりするなよ?」なんて言う割に、パーティに指名すると喜んで力を貸してくれるあたり優しい。彼女なりに王国には感謝しているのだろう。

水着イベントではまさかのエステルを差し置いてセクシーイベント先鋒を担当。オシャレに興味が無さそうに見えてセクシーな水着を選んでいるあたり、実は結構自分の容姿に自信があるのかも。

 

クリティカル狙いのパワーアタッカー。力を溜めてぶん殴るという、とてもシンプルな性能をしている。

特技タイプだが魔法タイプの武器も装備できるという特性がある。流石に装備中に習得できる魔法は使えない。この辺はマオちゃんと同じ仕様。ただしマオちゃんと違って防具は無理。

魔法タイプ用の武器なのに攻撃がやたら高いみたいな、明らかにジーナ向けの装備がたまにあるので手に入れたら装備させておこう。大体はその時点では一回りくらい高い攻撃力が得られる。

ハンマーチャンスを主体にするなら会心は確定するので、装備で会心率を高めなくて良い。逆にクラッシャーワンで殴り続けるなら装備も会心アップで固めたい。

他のバフデバフもほとんどそうだが、ハンマーチャンス中に後衛に下げてもターンは経過しないので解除されない。とりあえず打つ準備だけしておいて、安全なタイミングで前に出て殴るようにしたい。

ハンマーチャンスの消費TPが結構重いので、ジーナの後になるようにTP回復とかを挟まないと高TPの技で殴るのは難しい。アイテムの速度補正などもあって大体はジーナより先行してしまう。

TP技を使おうとするのではなく、2回攻撃だったり属性がついた武器で通常攻撃するのもアリ。属性攻撃をするならフィールドオブファイアなどのバフも活かせる。

姉弟合体技のAハンマーチャンスはバフの手間が省けるのでアルフレッドをセットで連れて行くのもあり。それだけのために一枠割くのは厳しいけど……。二人とも炎特化させて姉弟でアンデット狩りをすべきか。

禍神降ろしが使えるヘルラージュを筆頭に、メンバーが充実してくるほど使い勝手が良くなってくる。まぁそれは他の物理アタッカーにも言えるのでジーナが突出して強いと感じることはないかもだけど。

ハンマーチャンスは他のターン持続する覚醒技と違って、一回殴れば100%仕事したことになるので、覚醒中に落ちないように気を付けなくて済むのが利点かも。悪魔覚醒とか巨人覚醒中に倒れてリセットになると目も当てられないし。

そう考えると貯めて殴るだけなのはやっぱり運用が楽で良いね。

 

 

サイキッカーヤエ

厨二病っぽさとうさん臭さが凄まじいけど、似非ではなくガチの超能力者という面白いお姉さん。

この世界における魔法は基本的にどれも召喚術の応用なのだが、ヤエちゃんはテレパシーとか本当に超能力としか説明できない異次元の力を行使している。すげぇ。

名前が長すぎるせいで戦闘中は「サイキッカーヤ」までしか表示されず、「カーヤちゃん」なんてあだ名が付けられていることも……。(※非公式ネタです)

大体の場面で話をギャグに持っていくせいでギャグキャラかと思われがちだが、数少ないシリアス場面ではめちゃくちゃカッコイイ。

雪乃の帰郷イベントでのヤエちゃんは本当にカッコイイ。あらすじは基本ローズマリーが書いているのだが、ここだけヤエちゃんの独白になってる。読んでない人は読んだ方が良い。それくらいカッコイイ。

シリアスな話にあまり加担しようとしないのは、多分周りを変に緊張させすぎないように気を遣っているのだろう。仲間思いの良いお姉さんだ。

雪乃と仲が良いシーンが多いものの、他にもこたっちゃんとズッ友だったり、交友関係が広そう。輪を保つのが上手いのだと思われる。

ヤエモノリスとか胡散臭さがヤバいけど性能は抜群。基本的に本人の説明が悪すぎるせいで怪しさが増してしまう。狙ってやっているのか、天然なのか。

もしもスペースヤエちゃん編が始まったら、主人公補正でヘルちんのごとく超強化されたりする!? 乞うご期待!

 

雷属性のサポーター兼デバッファー。序盤のうちは魔法アタッカーとしても務められる。

微妙に状態異常にかかりにくいというパッシブ持ち。装備では異常耐性を補い切るのが不可能なゲームなので結構嬉しい特性。ただし、かかりにくいってだけで無効や強耐性に比べると安心は出来ない。

電撃や閃光を活かした、麻痺と暗闇のデバフが使える。確率なので刺さったらラッキーくらいで使うのが良いかも。サイコブラスターの命中ダウンは数値は低いけど確実に決まる。

デバフ持ちのせいかヅッチーなどに比べるとアタッカーとしての性能は劣る。序盤のうちは雷が必要な時にお呼びがかかるが、マーロウやメニャーニャなどが加入して層が厚くなってきたらわざわざ雷目当てにヤエちゃんが起用されることはないだろう。

やはりサイキックチャージでTPを配れるのがヤエちゃんの良いところ。汎用スキルより性能が高く、自身のパッシブでTPチャージも速い。TP装備で更に高めたい。

エースアタッカーにTP配ってるだけでも仕事するけど、枠が厳しくなってくるころにはやっぱりあんまり出番は無くなってくる。

雪乃との合体技が強力で、投擲エースの雪乃のTPを補充できることを考えると雷パよりも投擲パのサポートの方が向いてるのかも。

水着イベントでは参謀長でのTPばら撒きが分かりやすく強力。地図のドロップ率も上がるしオススメ。

 

 

雪乃

雪だるまキックを愛するスポーツ少女。氷の妖精らしいけど全く妖精っぽくはない。

異世界転移「させられてしまった」JKという印象が強い。他のハグレと違って明確に元の世界の記憶があり、仲間になった後も望郷の念が見え隠れする。

そのせいでハグレ大祭りまでは意図的に影が薄く、周りと一線引いた感じが滲み出ていてどうにも好きになれないキャラだったが、帰郷イベントを経ると印象が裏返ってしまうのが凄い。

勝手に呼び出された世界に対しての反応としては雪乃の方こそが正しいのだろう。でも世界を愛したのではなく、ハグレ王国の友達たちを愛したからこそ戻ってきた。この世界での最初の友達の言葉を思い出して。

超人であるシノブの心を大きく揺らしたのが雪乃というただの女の子、という対比もよく出来ている。この二人のテーマ曲?がLAST HOPEなのも繋がってる感じがして好き。

帰郷を乗り越えた後はもう雪だるまに隠れる必要が無くなり、水着イベントでは本人の全身がちゃんと写っている立ち絵に変わるのも感慨深い。

結社ステータスでは並み居る戦士を押し退けて運動が11もあるトップ運動長。それだけハグレの能力は高いと言うことなのか、雪乃の運動神経が飛びぬけていると言うことなのか。

 

投擲アタッカーかつ氷属性のサポーター。

氷超耐性と麻痺・睡眠無効という耐性が非常に優秀。雪乃ヴェールで味方に耐性付与もできる。

そんなわけで見た目も相まって氷の魔法使いのように見えるがバリバリの物理アタッカー。むしろ氷属性の攻撃はあんまり得意じゃない。

投擲にかなり強力なブーストを持っており、空飛ぶ敵なんかは分かりやすく投擲弱点なのでぶっ刺さる。すぐに投擲ブーストがかけられるハオが仲間になるのも利点。

ただし、投擲パーティが本格的に使えるようになってくるのはクリア後加入のルフレが必要で遅い。というわけで中盤以降は段々アタッカーとしては活躍しなくなってくる。

一方で氷使いのボス相手にはかなり活躍できる。氷使いは睡眠使いでもあるため、ダメージを超軽減しつつ眠らず立っていられるのは物凄く有難い。前衛で雪乃ヴェールをばらまきまくろう。

普段使いはあまりしなかったものの、ピンポイントで活躍していたことが多い。雪乃ヴェールは炎耐性も上げられるが本人は炎に弱いので、大人しくエステルのフレイムウォールに任せよう。

水着イベントでは装備もパーティも整っていることもあり、運動長スキルの連続カタナシュートで投擲パーティのエースになれる。参謀ヤエちゃんと相性が良いのも素晴らしい。

 

ハオ

光の槍の巫女の二代目かつ、ティーティー様に仕える世界樹の巫女。

先代さんは前作のアイテム説明とかに登場している人。元ネタとか無いよね?イマイチ分からない……。

標準語が苦手とあり、おかしなカタコトで喋る元気な野生児。猪突猛進で何かと好戦的な性格も相まってどことなく狩猟民族っぽい。

なんか登場するたびにアホになってない?ってくらいおバカなエピソードが多く、仲間の名前は覚えられないわ、カップが無ければティーティー様すら認識できないわ、クイズで犬に負けるわ……(これはベロベロスが賢すぎるだけかもしれない)と、いくらなんでも酷い。

しかも王国会議での定位置がベロベロス、地竜ちゃん、ルフレと並んでいる。ケモノ扱い?

水着イベント2話では主役を務めるものの、ティーティー様の邪魔をしないようにと気遣って静かにしている。そのため主人公はどちらかというとティーティー様の方な感じ。

こドラと柚葉を連れてきたのは人選ミスだろと咎められていたものの、実際はこの二人がいないと大婆様で詰むのでファインプレーである。

おバカキャラにありがちな、たまに確信めいたことを言う……こともごくまれに? ある? 水着イベント2話ではそんな感じでティーティー様を立ち直らせた。

どうにも空気が読めないので空回りしがちだが、裏表は無くいつも仲間のために一生懸命。悪気は無いんです、本当。

 

風や大地といった自然系属性も使える投擲アタッカー兼サポーター。槍は投げるものだから投擲属性らしい。

命中+100%というパッシブは最初に見ると地味だが、後半になってくるほどかなり有力な効果であることが分かる。

というのも特技キャラはTPを貯めるのに便利なスキルが軒並み命中低めのデメリットがあり、安定を取るなら装備で命中を補う必要がある。

一方でハオはパッシブで必中が保障されているため装備を自由にできる。命中ダウンのデメリット付きの武器はハオ専用装備と言えるかもしれない。

死神スラッシュなどの命中率に難のあるスキルも使いこなせるので、雑魚狩りは得意な方。

使用属性がマイナー気味なせいで中盤以降はやっぱりパーティから外れてしまう。しかし、クリア後の水着イベント2話で主役となるのでここで鷹の眼の良さを再確認出来るようになってるのが良い計らい。

巫女さんらしくサポート技や回復技も持っているのでサブヒーラー的な使い方も可能。

先代を乗り移らせる覚醒スキルはターン終了時にHPが全回復するという特性があり、そのターン中に沈まなければ回復が必要ない。これを上手く利用すれば盾役を務めることも可能……なんだと思うけど、ウチではあんまり使いこなせなかった。

もう!何やってるんですか!

 

 

ティーティー

24時間紅茶に浸かっている手乗り女神様。フルタイムで全裸というとても危ないお方。

お若い見た目なものの口調がおばあちゃんで精神的にも達観している年長者。最終イベントではメニャーニャに声をかけてくれるあたりすごく周りを良く見ている。

基本は常識外れなハオに振り回されっぱなしなものの、そんなハオから学ぶシーンもそこそこあったり。

水着イベント2話ではほとんど主役。ティーティー様の頭の良さが分かる駆け引きが見て取れる。

その後はレプトスを預かった身としてかなちゃんに対してマリオン裁判を起こしたりするあたり、責任感も強いのだろう。

歩行グラフィックが微妙にでかいだけのティーカップなので、ちょくちょく「分かりづらいですがティーティー様はそこにいます」とメタ注釈が入るのが好き。

 

水属性のヒーラー。攻撃技を自前で一切持っていない純ヒーラー。

クリア後になるが水属性ブーストが得られるようになるものの、アタッカーとして使うのは現実的ではない。TP回収のために水系の攻撃魔法だけは覚えさせておこう。

純ヒーラーだけあってヒール系やサポート系の魔法は充実しているので、主にボス戦で活躍してくれる。

雑魚戦では全く役に立たないのかと言うと、メニューリカバーと豊富なMPのお陰で携帯傷薬として重宝する。デーリッチのMP消費が気になる人はお世話になると思う。

紅茶リジェネでTPサポートも出来たり、奇跡の香りで遅延回復が出来たりと、パンドラは無いもののデーリッチにも劣らない活躍が出来る。

何より素で水・氷耐性があり、睡眠が効かないというのが偉い。水耐性は活きる場面が少ないが氷と睡眠はメジャーなので役に立つ。

特に前衛4人がみんな寝るとターンが回って来ずになぶり殺しに遭うため、ティーティー様が前衛にいれば睡眠ハメは防げる。氷タイプのボスは睡眠を使ってくることが多いのでティーティー様を呼んでおきたい。

アタッカー運用を視野に入れる必要がないので装備は生存率を高めるものかTP回収しやすいもので固めれば良いのも楽。

水着イベントでは参謀長にすると本人の性能も合わせて長期戦にはうってつけ。ウズシオーネとは特に相性が良い。水場ではセットで活用しよう。

 

 

こたつドラゴン

こたつに入っているドラゴンだからこたつドラゴン。出オチが過ぎる……。「こドラ」とか「こたっちゃん」があだ名。それ本名なの、君?

快適なこたつから出たくない余りこたつを背負って移動するという、逆に大変な生き方をしている。山やら時計塔やらを登っている際には流石にツッコまれた。

サボったり寝てばっかりのギャグキャラではあるものの、本当に友達想いであることは色んな場面で分かる。

落ちこぼれで居場所が無かったからこそハグレ王国に誘ってもらえたことが嬉しくて、王国のみんなを大事に思っているんでしょう。

本人の性格に反して、店舗や提案などは非常に優秀。特にこたつ蜜柑は最初から最後までずっとお世話になる。

こたっちゃんが描いた絵に必ずリューコちゃんが最初に5点つけてくるの好き。

 

普段は物理カウンターによる壁役だが、モードチェンジで氷属性のアタッカーに変わる特殊な戦闘スタイル。

通常時はスロースタートでTPを貯めてこたつカウンター状態になり、物理攻撃が来るターンで前衛に出してカウンターを決めるのがお仕事。

魔法には無力だったり、たまに失敗したり、全体攻撃は苦手だったりと穴は多いものの、刺さる敵にはぶっ刺さる。柚葉と組んで過剰防衛カウンターをすれば失敗の心配は無くなる。

特に単体多段の物理攻撃が主体の敵なんかは相性抜群。こたつカウンターで封殺できる。ただし、それを見越してカウンター解除技を使ってくるような相手もいるので注意。

魔法が来ると分かっているターンは後衛に引っ込めば良いので取り回しも悪くはない。

と言っても初見プレイだと相手が物理か魔法なのか事前に分からないので、もし魔法特化だったら一枠潰れるの辛いなぁとあんまり連れて来なかった。

本気モードは正直あんまり使い勝手が良くない。準備に時間が掛かって時間制限がある割にはゼニヤッタやイリスで普通に攻撃した方が強かったりする。

竜王石の入手がもうちょっと早ければなぁ……。

 

 

ルフレッド

ジーナの弟でジュリアの幼馴染みという、ギャルゲーの主人公みたいなポジションの青年。

ハグレ王国は男女比が偏っているため数少ない男キャラ。更に獣人(と天狗のクラマくん)を除くと、普通の人間男性はアルくんだけ。

そんな美味しい立ち位置でありながら、作中ではとても影が薄い不遇な人。劇中でもアルなんとかさん呼ばわりされている。

加入時のデルフィナ関連イベントが終わるとその後はほとんど目立った出番が無く、店舗提案もクラマくんが来てからようやくという遅さ。雪乃と違って別に望郷の念で遠慮しているとかそういう描写はない。

普段はゴーストハンターとして各地を飛び回っているらしく、王国にずっといられるわけではないから仕方ないんだろうけど……。

真面目で誠実ないじられ役、なんだけどそこがベル君と被っているせいで、子ども組でもあることから色々使いやすいベル君に出番を取られがち。

水着イベントでは中々たくましいお姿を見せてくれる。依頼内容が食い違っていてもちゃんと報酬をくれるあたりやっぱり誠実な人。

ここまでくると影の薄さと不遇さが逆にアイデンティティになってる……気もする。

 

対アンデッドに特化した物理アタッカー。

アンデッドに対しては無類の強さを誇る……わけでもなく、アンデッドは大概炎にも弱いためエステルとかの方が活躍しやすい。

唯一の対アンデッドブーストを持つ勇者タイプと言えば聞こえは良いが、他とシナジーが一切無いのがキツい。

同じようにシナジーの薄いキャラとして水属性のウズシオーネがいるが、あちらは水場で超強力なバフが受けられるので単独で充分に戦える。アルフレッドもアンデットやゴーストが多いダンジョンでは強化バフが付くみたいな仕様があれば……。

対アンデッドブースト装備も種類が少なく序盤にはほとんど無いので、アンデッド特効に拘るより炎ブーストした方が良いかも。でもそうするならマッスルとかで良いな……。

姉のジーナと同様にクリティカル狙いの戦い方も出来るものの、専用技にどれも会心判定が無いのが厳しい。

水着イベントでも警備隊長にしかなれず、効果がほぼジーナの専用サポートみたいになっている。せめて運動長でめちゃくちゃ強い技でも貰えてたらなぁ……。

後衛にまで即死耐性を配れるデスガードは優秀。アルフレッドを連れて来いよってのが明らかな場面では即死してくるボスなことが多いので素直に連れていこう。

 

 

エステル

通るさ、私が通す……!私はいつだってそうやって生きてきた……!

本作の裏の主人公とも呼べるくらい重要な立ち位置のメインキャラクター。熱血で正義感が強く、直感で生きている真っすぐな爆炎ガール。誰が一番主人公っぽいか?となったらやはりエステルの名が上がるだろう。

ハグレ王国と召喚士協会を繋ぐキーキャラクター。彼女がいなければメニャーニャもシノブも仲間にはならなかった。デーリッチと同じくらいのコミュ力お化けなので、気難しいメニャーニャとかが王国に馴染めてるのはエステルの功績が大きい。

当初は召喚士という立場からハグレには無い知識や賢さを披露していたものの、話が進むごとに脳筋の本性が見えてくる。

メニャーニャら頭脳キャラが登場してからはどんどんフィジカルゴリラ化が進む。魔法使いなのにハグレの体力と遜色ないの結構ヤバいなこの人。

そのせいでおバカさん扱いされがちだが(本人も頭使うのは苦手と言ってるけど)ローズマリーだのシノブだのと比較対象が悪いだけな気がする。

ハオへの説明を放棄しようとしていたメニャーニャに「召喚士はハグレにとって恨まれる立場だからこそ理解してもらう努力を諦めるな」って説得するシーン好き。

ゼロキャンペーンに最初から最後まで注力し続けたところからも分かるように、正義感が強いのだろう。シノブが最初に志した正義の召喚士というのはエステルのような人のことだったのだと思われる。

 

炎属性の魔法アタッカー。足が速く火力が高い、理想的なアタッカー。

先手を取ってフレイムを撃つ……これだけで良い……。と、ネタにされているが先手フレイムはマジで強い。TPを使わない全体攻撃を素で覚えるのはエステルとローズマリーくらい。エステルは敏捷も高いので先手も取りやすい。

このゲームは全体的に炎弱点の敵が多く、炎ブーストの装備も序盤から終盤まで恵まれている。雑魚狩りにエステルを連れていかないのは勿体ないくらい。

流石は裏の主人公と言えるくらいの活躍をしてくれる。というかアンデッド狩りまでこなせちゃうのはちょっとアルフレッドが悲しくなってくる……。

ボス戦ではファイアでTPを貯めてバルカンフレアで焼くのがお仕事。シンプル。それでいい。敵が複数ならフレイムすればTPは更に貯まっていく。

フィールドオブファイアは自身のTPを使ってしまうせいで、序盤は貴重な大火力であるバルカンフレアが使えないのが難点。コロナ砲二連射だとか超臨界トンネル二連発だとか、そういうことが出来るようになるころに使い道が出てくる。

フレイムウォールで炎耐性と混乱耐性を張れるのも強い。本人の炎耐性もあるので炎ボス相手なら必ず連れていこう。

とにかく素のブーストに恵まれてるので無理にパーティ構成を歪めなくても一人で安定した火力を出してくれる。頼もしいなぁ。

 

 

ゼニヤッタ

ちょっぴり天然な悪魔令嬢。箱入りすぎてお金の稼ぎ方が分からなかったので、とりあえず追い剥ぎから挑戦してみたあたりズレている。

自分を迎え入れてくれたデーリッチに恩義を感じ、以降ずっと「国王様」と呼び続けてデーリッチに付き従う忠臣。「誠実なわけでは無く、忠義の向かう先が違うだけ」という彼女の信念が好き。

キングとゼニヤッコの天丼ネタ大好き。またやってくれないかな。

つのつのコンビとしてこたっちゃんと仲が良かったり、同じ氷タイプの悪魔としてイリスやプリシラとも交流があるそうな。悪魔としての格はイリスの方が上っぽいけど、天然っぷりでよくイリスが振り回されている。

料理長になると普通に美味しそうな和食を作ったりするものの、とんでもないゲテモノ創作料理も作ったりする。ちゃんと味見をした上で美味しいと思ったものを出しているあたり、味覚の守備範囲が広いというのか何というか……。

真面目な天然さんなのでギャグパートでの天然ボケや、シリアスパートでの頼りになる忠臣っぷりが素敵。筆者の最推しアクターです。

 

氷属性の魔法アタッカー。状態異常や氷耐性ダウンなどが扱える、デバッファー寄りの性能。

多分本来はプリシラと共に支援に回ってイリスで大火力を出す……というのが氷パの戦い方なのかもしれない。

ただ、ウチでは攻撃以外のほぼ全てのドーピングアイテムをゼニヤッタにつぎ込んでいたので、イリスやプリシラの三倍くらいの火力を出す様になっていた。本来は鈍足らしいけどウチではエステルよりも足が速かったし……。というわけであんまり参考にならない意見になるかも。

自分の技で氷耐性を下げてアイスしまくってまた氷耐性下げてってやってるだけのパワープレイでなんとかなってた。ドーピングの影響ってデカいんだなぁ……。

ダブル噛み付きで凄まじい量のMPを吸収できるのでMP切れ知らず。魔王タワー探索には持ってこいだった。

魔法タイプなのに特技タイプもびっくりの高腕力を誇る。氷属性には攻魔両依存の汎用技があるので完全に腐ることはないが、正直あんまり火力は出ない。魔法だけ依存の技の方がダメージ良い。

イリスもそこそこ攻撃力があるし、プリシラは魔法タイプよりも魔法が高いので氷属性はそういう両刀っぽい傾向があるのかも。

水着イベントでは運動長になるとアイスバーグと解放エーデルワイスが使えるようになる覚醒技を貰える。一人で三つ分の技貰っててお得。

アイスバーグは本来鈍足故に使いにくいらしいが、ウチではものすごい火力の一撃になりました。頼りになるなぁ、うちのゼニヤッコ。

 

 

かなづち大明神

さぁて、お相撲でも始めましょうかね!?

異世界のスゴイ妖精さんから知恵を授かるため、橋渡しの役目としてヅッチーたちが創った人造妖精にして人造神格。縮尺を間違えたのかやたらとデカい。

その妖精さんは確かにスゴイ知恵と技術を持っていて、ヅッチーたち妖精王国に繁栄をもたらしてくれたものの、人格にちょっと問題があって……。

そんなわけでムフフなイベントが大好きなセクハラ妖精になってしまったかなづち大明神である。カナちゃんだよ。らんダンのカナちゃん。

美女のセクシーイベントが見たいという下心だけで動いているオープンスケベ。水着イベントはかなちゃんの熱意で生まれた。ありがとう。

普段は下心丸出しなものの、シリアス場面でのかなちゃんは落ち着きがある大人という感じがめちゃくちゃカッコイイ。フェアリーココイチバン。王国のお父さんって感じ。

大人たちがピリピリしている空気の中で、デーリッチとヅッチーがハグレ大祭りを開催しようとする考えをまずかなちゃんに相談していたあたり、信頼されてるんだなぁって。

本人はシリアスシーンとかいらないからギャグお色気シーンにしてくれよ……って態度を取っているけれども。

流石に子どもや身内(妖精)には興味が無いっぽいけど……。でも初登場時はセクハラの罪で妖精王国から追放されたってことは…………大丈夫なのか?

 

物理タイプのアタッカー兼タンク。特定の得意属性が無い代わりに攻守に強烈な補正が掛かっている。

凄まじいステータスを誇るものの、弱点として状態異常にかかりやすい。特に混乱には滅法弱い。かなちゃんはスケベゆえ……。

これが結構足を引っ張ってしまう。何しろ耐性がマイナススタートなものだから、装備やバリアで補っても普通に通り抜ける。すぐ寝たり麻痺ったりするので思うように動けないまま戦闘が終わることが多かった。

フェアリーココイチバンは超防御で引き付け+かばうという最強のタンク技。まさにココイチバン。その分TP消費はかなり重い。

アタッカーとして起用するよりもここ一番でココイチバンするタンクとして活用するのが良いのかも。

フェアリーゼッタイオスナヨやギガトンハンマーはシンプルな火力技だが、後半になって仲間が増えてくると物足りなくなってくる。

参謀長にすれば運が良ければだが毎ターン自力でココイチバンのTPを回収してくれる不沈艦と化す。運が良ければ。

 

 

ヅッチー

だってよ、ヅッチーなんだぜ!?

妖精王国の王様。妖精女王の血を引いているため、他の妖精とは段違いの能力を宿している。

貧弱すぎて蔑ろにされてきた妖精の居場所を創るために妖精王国を建国したという、もう一人のデーリッチのような存在。

デーリッチとは悪ガキコンビという感じでいつも仲良く遊んでいる。重要キャラらしく出番は多い。特に2章は最初から最後までヅッチーの成長物語という感じだった。

プリシラとの関係はどことなく東方のチルノと大妖精っぽい感じがする。妖精としては最強ってあたりも似通ってる。

デーリッチと同じように勉強嫌いで感覚で生きているタイプで、いざという時の決断力や判断力は光るものがある。この二人が王の器と呼ばれるのも納得。

 

雷属性の高火力、高敏捷、紙耐久という分かりやすい魔法アタッカー。

先手を取って雷を落とすのが仕事。ただし、エステルと違って自前でTP無消費の全体魔法を覚えない点で大きく差がついてしまう。

幸いそれを見越したかのように武器やアイテムでスパークを使えるようになるので、手に入れたら積極的にヅッチーに使ってあげたい。ウチは何故かミアラージュに使ってしまったので……。

タケミナカタバーストは残りMPが少ないほど威力の上がる必殺技だが、これがなかなか使いにくい。エステルのバルカンフレア感覚では使えない。

TPを貯めるメジャーなアイテムであるこたつ蜜柑はMPを全回復してしまうため相性が悪く、TPチャージにアイテムは頼りにくい。

MP全快で撃つと悲しいくらい低いダメージになってしまうのでなるべく削りたいところだが能動的に削るのは結構難しい。そもそも耐久が紙すぎるせいで長期戦がきつい。

そんなわけでボス戦ではプラズマクローを連打するか、他の雷アタッカーにライデンインストールしてやるかが主な立ち回り。

水着イベントでは運動長スキルでヅッチーレーザーという使い勝手の良い必殺技を貰う。これがあると無いとではアリウープ戦の安定度が段違いになる。水龍を即座にぶっ倒してもらおう。

 

 

ジュリア

ジーナとアルフレッド姉弟の幼馴染み。傭兵隊長を務める統率のプロ。

幼い頃にハグレとしてこの世界にやってきたジーナたちとは異なり、この世界の原住民らしい。結構長い間ジーナたちと一緒に転移してきたハグレなんだと誤認してた…。

ローズマリー曰く原住民とハグレとでは力量差が激しいらしいが、魔法で差をつけているわけでもないのにバリバリ肉弾戦をやり合えてるのは凄い。

古代種の洞窟の事件以来、ハグレ王国に籍を置いて傭兵や警察として働いている模様。深夜まで働いて温かいものが食べたくなると要求するあたり相当忙しそう。

盾役らしく見た目通りに規律に厳しい堅物の女騎士……と思わせておいて、実際にはかなり愛嬌のあるお茶目なお姉さん。

デーリッチら子供のノリや遊びに柔軟に付き合ってくれているあたり、面倒見の良さが表れている。

積極的にボケたりボケに便乗したりと結構やりたい放題。会議イベントでは婦警やら浴衣やら水着やら色々お召し替えもしてる。サービスレッド。

現場の指揮官としてはトップクラスの才能を誇る。決戦イベントではメニャーニャの補佐を任されたり。それもあって水着イベントでは統率11という断トツの統率力が光る。あまり頭脳派っぽくは無いが、統率の高さだけで参謀長になれてしまうのが面白い。

 

壁役とサポートに特化した守りの要。壁役として必要なスキルが揃っており、一番安定感があると思う。

素の狙われやすさが高い代わりに挑発系のスキルは持たず、かばうスキルで守るタイプの盾。このあたりはニワカマッスルと住み分けされている。

耐久力が高いのでかばうの安定感は高いものの、かばっている最中はTPが貯まらず息切れしやすい。仲間に供給してもらうか、適度に攻撃してTPを確保するようにしたい。

アタッカーとしてはほとんど機能しないので装備も守りに特化してしまった方が良いと思う。狙われ率アップの防具もあるとなお良し。攻撃はTP回収と割り切ろう。

状態異常無効になれる心頭滅却がとても心強い。これを使って前衛で立っておくだけで睡眠ハメやらスタンハメを防げる。

防御特化にすると雑魚戦ではあまり役に立たない。装備の付け替えが面倒なら、いっそボス戦にだけ連れてくるようにするのが良いかも。

中盤までは活躍していたが、終盤になると属性防御の方が大事になってくるのでジュリアというか盾役自体があまり活躍しなくなった。

水着イベントも加入が遅いのがなぁ……。イベントの関係上仕方ないけど。

 

 

ヘルラージュ

狂気に堕ち両親を手にかけた姉を討つべく、非情に染まるため悪の秘密結社を立ち上げた悲劇の女性……と書くとなんだかヘルちんがカッコよく見える。

実際に経歴は間違っているわけでもなく、中々重い過去を背負っている。ただ、その経緯でどうしてそうなった?ってくらいポンコツで良い子。

同じような生い立ちで、生き抜くために知恵と技術を磨いてきたローズマリーと見比べるとヘルちんがここまで生きていられたのは奇跡のように思える。ラージュ姉妹ってハグレじゃないっぽいし……。

元々ヘタレでポンコツな一面は見えていたものの、完璧超人の姉の加入後には登場するたびにポンコツ属性が付け足されていく。

姉とは真逆で見た目は大人、頭脳は子ども。結社ステータスがいくらなんでも低すぎる。ヘルズラカニトのスタイリッシュな動きはどうしたんだ。

キャラクターとして美味しすぎるため、出てくる度に面白いのがずるい。特に決戦系のイベントでは戦いに意気込む周りの面々に反してとんでもないヘタレを発揮しているので見ていて飽きない。えぇー!?ここで私ですのー!?それはないですわー!!

そんな彼女も水着イベント3話では主役に大抜擢。やったね。

主役になったせいでどんどんヘタレエピソードが増えていってしまう反面、ミアに頼らず根性を見せるシーンもあって成長が窺える。……なんだかのび太くんみたいだな。

 

風属性のヒーラー兼オールラウンダー。

メニューリカバー持ちだがTPを消費する独自のヒールとリカバーしか持っておらず、ヒーラーとして見ると小回りが効かない。個々の性能自体は優秀。

パッシブでMP消費がやや重くなるデメリットはあるものの、マリオンほどではないのであまり気にはならない。

禍神降ろしは一発狙いの物理アタッカーを使うなら必須とも言えるくらい強力なスキル。発動時には強力な速度補正が掛かるのでTP60貯めてアタッカーの準備が整うまで後衛で待機してるだけで良い。ところで禍神降ろしって福ちゃんとなんか関係あるんだろうか?

ヘルズラカニトは姉の魔神降ろしを受ければかなりのダメージが狙える。姉妹をセットで使うならヘルちんをアタッカーにするのもあり。

風バリアはエステルやメニャーニャ、雪乃に比べると出番が少ないものの、EX化すると地味に回避アップが付いてくる。ハピコなどの回避戦術と相性が良いので覚えておこう。

しかし、なんと言っても風がマイナー属性のせいで本編中はブースト装備も汎用スキルにも恵まれないのが厳しい。魔神降ろしでの魔法一斉掃射戦法ではダメージが物足りなくなってくるころには、アタッカーから降ろされて禍神降ろし役になりがち。

クリア後になると風ブーストも風の汎用スキルも優秀なものがバンバン揃うので再びアタッカー運用も可能になってくる。TP回収に優れた風魔法で削りをしつつ禍神降ろしのTPを貯めておくことも出来る。

水着イベント3話では主役に抜擢されたこともあり、超強力なステータス補正が掛かる。更に忖度されてるのかってくらい良い装備やスキルが揃ったり、風が刺さる相手が増える。クラマくんの加入も早いしフウジンインストールかけてアタッカーにしよう。

あとはヘルちんが強制メンバーなので枠に悩むことなく禍神降ろしが出来るのも良い。

 

 

ブリギット

おばあちゃんでゴーレムでベビーシッターでオレっ子という、いくらなんでも属性モリモリのアンドロイド。

アンドロイドではあるが普通の人間とほとんど見分けが付かない。水着イベントでは球状関節をしているのが見えるので、そこらへんはやっぱロボなんだなぁという感じ。

古代人が造り出したゲートキーパーというだけあり、メインストーリーではちょくちょく出番が訪れる。そういう担当のロボじゃないと言いつつも色々やってくれるあたり有能。

口調が荒っぽいものの子ども好きで仲間思いな世話焼きのおばあちゃん。頼みごとをされると「仕方ねぇ」とか「めんどくせぇ」と言いつつも顔グラはニッコニコなのが最高。ブリちんすき。

ベビーシッターをやっていただけあって、動物や赤子やデーリッチの思考を読むことが出来る。ベロベロスや地竜ちゃんの翻訳係としても出番がある。

駄菓子屋を欲しがるデーリッチとヅッチーの意見を聞いて秒で骨董品屋を取り下げたり、射的屋に連れてってくれるところも好き。

水着イベント2話で「アリウープと話しているとなんか安心する」という台詞に違和感があったのだが、まさか伏線だったとは……。

 

投擲アタッカー兼サポーター。どちらかと言うとサポーター寄り。

最初のうちはメインウェポンのルビーマシンガンをぶっ放してるだけでも結構強い。命中には難があるので装備で補っておきたい。

TPチャージ率を上げるテクニカルフィールドと味方一人のTPを満タンに出来るエナジーヒールがあり、ヤエちゃんのようなTPサポーターとしての側面が強い。

エナジーヒールは小回りが利かないのであんまり使い勝手が良くない。一方でテクニカルフィールドは張り得な性能をしている。暇してたらとりあえず張っておこう。

よく一緒のパーティになりがちなドリントルと合体技で強化テクニカルフィールドが使えるのも嬉しい。

必殺技のコロナ砲は1ターン準備に使ってから発射するというもの。大ダメージに加えて必ず火傷にするので火耐性を下げられるが、そのためだけに使うにはちょっと重い。

コロナ砲準備にはTPが100必要だが、コロナ砲自体はTP消費無しで反動スタンも無い。そのため再行動がかかっていればコロナ砲を二連射出来る。

フィールドオブファイアなどの支援を絡めれば特大ダメージが期待できるロマン砲。ただし、再行動を安定して付与できる技はかなり後の方での習得・加入なので、その頃にはもっと色んな攻め手があるという感じが否めない。

 

 

ベル

道具屋を営んでいる獣人の男の子。よく女の子に間違われるいわゆる男の娘だが、本人にとってはコンプレックスであるそうな。

子供組としてデーリッチやヅッチーらとよく遊んでいることが多い。勉強嫌いでやんちゃな二人とは違い、素直で真面目ないい子。ツッコミ役としての出番が多い。

仕事仲間のジーナや獣人のお姉さんのクウェウリにからかわれたり、それでマッスルに嫉妬されたりマーロウに睨まれたりと振り回されがちな苦労人。商売人コンビとしてジーナとコントのようなやり取りをしているのが面白い。

一方で常識人に見えて簡単に沈みそうな小舟に乗って大ダコ退治をしようとしたり、非情に危険な場面でも商魂逞しかったりと、意外と豪快な面もある。

ベルくんを拾って育ててくれたたこ焼き屋のおじさんはかなり良い人。ざくアク界の聖人。水着イベントでも資金めっちゃくれる良い人。

ていうかヘルの次に仲間になるのが(人によるけど)ベルなの紛らわしすぎる…!誰も触れてないけど触れちゃいかん話題なのか?

キャラチップがVX基準の子供に設定されているためデーリッチよりも一回り小さく見える。ちびっ子空手のグラフィックから見るに、デーリッチらとほとんど差が無いので単に良さげなキャラチップが無かっただけなのかもしれない。

 

珍しい特技タイプのヒーラー。アイテムを使った回復も得意。

パッシブで薬の知識を持っているため、リカバー薬を上手く使いこなせる。クリア前はどうしても高いんだけどいざという時に使えるので持っておきたい。

特技タイプなので重装備が可能。魔法タイプのヒーラーには無い利点なのでベルくんを使うなら耐久性能を高めるようにしたい。素の敏捷がかなり高いので補強しなくても素早く治療が出来るのも強み。

固有スキルはほとんど回復関連なのでアタッカーとしての運用を考える必要が無い。上記のように生存率を高めるかTPチャージ関係で装備を固めたい。

からくり大博打で会心アタッカーのサポートも出来る。以前は強すぎてナーフされたスキルらしい。それでも結構強い。

このゲームは装備の耐性だけで状態異常を防ぎ切るのは困難なので、すかっとハーブによる耐性上昇も嬉しい。初見でよく分からないボス相手にはとりあえず貼っておいて様子見するのも悪くない。

金と補充の手間を惜しまないのであればアイテムでの回復はTPがいらないので立て直しに便利。高いけど…。

クリア後なら金は余りまくるし、リカバー薬以外にも全体回復アイテムの種類は増えていく。クリア前ならピクニックランチがオススメ。

 

 

地竜ちゃん

ぽっこー!

世界を滅ぼすほどの強大な力を持った邪悪な地竜……の毒気が抜けたピュアな赤ちゃん。刷り込み効果でデーリッチに懐いてそのままハグレ王国入りする。

ベロベロスと同じくペット兼マスコット枠として番犬(番竜?)ライフを送っている。

血統書付きの犬に憧れて雑種扱いに怒るシーンがあるが、出自を考えると雑種どころか最強の純血種なんだけど……。

産まれたばかりの赤ちゃんではあるものの、知能の高い種族であるためか子ども並みの頭脳を持っている。デーリッチより賢い。

ベロベロスと比べるとやんちゃな育ち盛りという感じ。ヘルちんやポッコちゃんに懐いてるの好き。

ベロベロスがダービー関係のイベントが多く、地竜ちゃんはちびっ子相撲関係のイベントが多い。ただ制作者が競馬好きなためなのか、ベロベロスの方が出番は圧倒的に多い気がする。

水着イベントでは立ち絵が丸っこくなっててとても可愛い。ブリちん無しでも心情がモノローグに出るようになって、お裾分けをしようとしてくれたりしてるのも可愛い。お金の価値が分からないので肉をあげると勧誘できるのも可愛い。地竜ちゃん可愛い。

 

大地属性のアタッカー兼タンク。硬い、強い、遅いといった感じの性能。鈍足なので雑魚狩りは苦手。

大地がかなりマイナーな属性なせいで本編中はほとんどブースト装備が手に入らず、使いやすいスキルも手に入らない。相性の良いポッコの加入も遅い。

しかも大地メインは他にポッコとハオくらいなのでシナジーが薄い。クェイクもなんかシリーズ化されてないめちゃくちゃレアなスキルだし。

本編中は無理に大地属性に拘らずに物理アタッカーとして使うのが良いかもしれない。とにかくツッパリし続けてるだけでもそこそこ火力は出せる。

たいきばんせいの構えは安い消費で回復しつつ狙われ率を上げられるので、これを連発して回復いらずのタンクとして扱うのもアリ。ただ、狙われ率が2倍しかないので結構逸れちゃう。

スタン持ちなのでレプトスと相性が良い……のかどうかは微妙。遅いのとTPが結構いるせいであんまり決まらない。

水着イベントでは超大地耐性が一番活かせそうなアリ地獄の巣をクリアしないと仲間にならないのは結構チグハグ。運動長スキルは待望の強力な大地属性技なので地竜ちゃんを連れていくならなるべく運動長にしておきたい。

全体的に見て、大地耐性が活きる場面よりも氷弱点がぶっ刺さる場面の方が多いのが辛いところ。

 

 

その2へ続く。