ぱぴえもんランド

治安いいよ

【宣伝】『竜のお店はダンジョンに』

f:id:papiemon:20220308232427p:plain

https://ncode.syosetu.com/n8681hm/

 

人生で初めて小説を書くことに挑戦したので、その宣伝です。

連載形式だと絶対に完結させられないと思っていたので完成させてからアップしました。今の時点で最初から最後まで読むことが出来ます。

頑張って書いたので、読んでいって貰えると嬉しいです。長いかも……。

 

【こんな小説です】

・よくあるファンタジーな世界が舞台。異世界転生とかではないです。

・あんまりシリアスだったり殺伐だったりはしてない感じ。ほんわか路線?

・経営モノみたいな書き方をしていますが、そんな詳しく数字とかは出てこないです。

・竜(ドラゴン)が主人公の話ですが、基本は人間の姿をしています。

・のじゃロリです。

【遊戯王】マスターデュエルで初めて知った、遊戯王の複雑なルール20選

「ルールは一見複雑だけど、複雑だぜ!」

遊戯王』と言えばエクゾディアだとか、ブルーアイズだとか、バーサーカーソウルだとか、やったことがない人でもその辺りは知っていると思います。

そして、やっていなくても「ルールが難しい」とかコンマイ語は日本語じゃない」とかいう話題も目に入るので、なんか難しいカードゲームなんだな~というのも知っているかもしれません。

私もそうでした。デュエリストがまた何か騒いでいるな~くらいの印象しかありませんでした。

今回はそんな、遊戯王の意味不明なルールたちについてのお話です。

 

私は元々、紙の方(OCG)で遊戯王を遊んだことは無かったのですが、マスターデュエルが配信されて初めて本格的に遊戯王に触りました。

実際に自分で遊んでみると「どうしてこんなことが起こるの!?」とか「どうしてそうなるの!?」みたいな、難解なテキストや意味不明な処理が発生したりします。

そんな中でも初心者のころ(今でも初心者ですが)に躓いたり、頭の上に疑問符が500個くらい浮かんだルールについて紹介したいと思います。

 

続きから紹介していきます。

あくまで未プレイヤーや初心者向けなので、上級者やオベリスクブルーの生徒たちはあんまり細かく突っ込まないで下さい。ルールの例外は星の数だけあります。

そして未プレイヤーや初心者の方もこの記事が全てだとは思わないようにして下さい。間違っているかもしれませんし、ルールの例外は星の数だけあります。

続きを読む

【感想】ざくざくアクターズ 仲間キャラクターその3

※ざくざくアクターズについてはコチラ↓

gnnnggp.hatenablog.com

 

祝! 最終アップデート!!

先日、最後にして最大のアップデートが行われたフリーゲームざくざくアクターズ』。更新と同時に遊ぶことが出来たのは、歴史に残る偉業に立ち会えたような気分です。

これにてデーリッチたちの長い長い黄金の旅路はようやく終わりを迎えた……わけでもなく、ハグレ王国の物語はこれからも続いていくのでしょう。

そんなわけで今回は水着イベントEXダンジョン編のキャラクターやサポーターについての感想など。ネタバレが有るのでまだクリアしていない方は気を付けて下さい。

 

更新日からやり始めて、ようやく超強敵も倒せたのでひと段落。

実績や図鑑埋めとか完全クリアにはまだまだ遠いけど、残ったのがランダム&超低確率&運ゲーばっかりでつらたんなのでその辺は追い追い……。

サポーター部屋に不自然な空きがあるので、もしかしたら立ち絵のあるあの二人の追加があるんじゃないかなと思うけど……あるのかな?

追加されたらされたでまた追記すると思います。気長に。

 

※キャラ感想その1はコチラ↓

gnnnggp.hatenablog.com

 

今回は新キャラ2名と、EXダンジョンでの新要素となるサポーターについての感想です。

以下、バチバチにネタバレが含まれるので未プレイ、未クリアの方はご注意を。

続きを読む

【感想】滅びゆく魔法書からの脱出

滅びゆく魔法書からの脱出

クリアすることが出来たので感想などを残しておきます。

※ネタバレや攻略情報はありません。(※そもそもネタバレ禁止の作品です)

 

『滅びゆく魔法書からの脱出』は、SCRAP出版というリアル脱出ゲームなどを制作している会社が手掛けたゲームブックです。

リアル脱出ゲームブックとしてはシリーズ3作目で、前1~2作があるようですが、自分はどちらもやったことがありません。

(※前作をやってないと分からない点などはなかったので、何処から始めても問題ないと思います)

というかゲームブックを買ったのも遊んだのもこれが初めてです。

なので『ゲームブックあるある』なのか『この作品特有のもの』なのかはあんまり区別がついていません。

 

 

ゲームブックとは?

ゲームブックとは文字通り、読み進めることでゲームを遊べるような作りになっている本のことです。

場面ごとに『パラグラフ(段落)』という番号が割り振られていて、例えば

「スライムが現れた!

 戦う → パラグラフ5へ

 様子を見る → パラグラフ187へ

 逃げる → パラグラフ265へ」

というように、自分の選択で次の場面を選ぶシステムになっています。

パラグラフ同士の繋がりはバラバラなので、1の次が2とは限りません。そのため、あっちこっちにページが飛びます。

『攻略』していかないと一つの物語にならない、という風に出来ているわけですね。

 

 

公式サイト↓

scrapshuppan.com

 

以下、この作品の紹介と感想です。

気になった方は参考にどうぞ。

続きを読む

【紹介・感想】蒼き雷霆ガンヴォルト鎖環(ギブス)

蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト 鎖環(ギブス)

 

真真エンド(おまけエンド)までようやく到達したので、未プレイ向けの紹介とクリア済みの感想を載せておきます。

ガンヴォルトシリーズ全体に関する紹介と感想は以前の記事からどうぞ↓

gnnnggp.hatenablog.com

 

インティクリエイツが制作している2Dアクションゲーム、『蒼き雷霆ガンヴォルト』シリーズの3作目(スピンオフを含めると5作目)。

前作であるガンヴォルト爪(ソウ)から、約6年経っての新作になります。

新たな主人公『きりん』による更に進化したアクションが本作の最大の特徴です。

『GV(ガンヴォルト)』は引き続き操作キャラとして登場しますが、『アキュラ』は操作キャラとしては登場しません。

 

 

Q.結論としてこのゲームは買い?

A.シリーズのアクションが好きなら買って損は無い出来。
  ガンヴォルトやったことないって人は1作目からやった方が良いと思います。

 

 

現在はSwitch版のみ発売されています。

PS4版やSteam版は遅れての発売になるみたいです。

gunvolt.com

 

続きから、未プレイ向けの紹介ネタバレ有りの感想を載せていきます。

ページ後半部分がネタバレ有りになっていますので、未プレイ(未クリア)の方は飛ばしていただけると幸いです。

続きを読む

新テニスの王子様 必殺技集 8~9巻

前回はコチラ↓

gnnnggp.hatenablog.com

 

めちゃくちゃ間が開きましたが、前の記事を読んでみたら面白かったので(自画自賛)続きを書いていきます。

今回は8~9巻の技からご紹介。※一部10巻の内容も入ってます。

8巻からは、高校生のトップ10と中学生(一部高校生含む)たちが日本代表の席を賭けてバトルするという内容です。

 

続きを読む

【感想】Yggdrasill 味方ユニットまとめ

www.freem.ne.jp

 

Yggdrasill

SRPG Studio製のフリーゲーム。製作途中の作品となっていて、現在は12マップ目まで遊ぶことが出来ます。

難易度としてはFEやSRPG Studio作品に慣れた人向けという感じで、『普通』でも結構難しく感じました。(ただし、ゲーム開始後いつでも難易度を落とせる仕様になっています

作品の雰囲気はシリアス寄りの真面目なダークファンタジー……なのですが、シナリオ外では割とシュールな小ネタが多かったりします。個人的には好きなのですが、空気感が壊れて嫌って人もいるかも。

 

本作独自のシステムはいくつかあるのですが、なんと言っても『攻め推奨のSRPGというのが大きな特徴です。

自分から攻めると上昇し、敵から攻められると下がる『士気』というゲージがあり、このゲージが高いほど味方のステータスが上がっていきます。

ターン経過によっても士気は下がってしまうため、FE等では基本戦術である待ち戦法はやればやるほど不利になるという仕様になっています。

その代わり自分から攻撃が仕掛けやすいように味方全員に『突撃』というコマンドがあり、これを使うと防御が0になる代わりにもう一度移動できるようになります。

この攻めれば攻めるほど、急げば急ぐほど有利になるというシステムが個人的にはとても気に入りました。突撃のお陰で移動時間も短縮できるのも嬉しい。

 

恒例の全味方ユニットを使用してみた感想ですが、まだ内容的には序盤なので何とも言えない部分が多いです。

難易度は常に普通のままで、全ユニット万遍なく育てています。

 

5章(MAP12)までのネタバレを含みます。

例によって例のごとく、私個人の印象なので他の方とは意見が食い違うこともあると思うのでご了承下さい。

続きを読む

【紹介・感想】蒼き雷霆ガンヴォルトシリーズ

蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト

 

もうすぐシリーズ最新作(完結編?)の鎖環(ギブス)が発売されるということで、ガンヴォルトシリーズについての紹介や感想を残しておきます。

公式による紹介はコチラのポータルサイトからどうぞ↓

gunvolt.com

 

ガンヴォルトはロックマンゼロシリーズなどで知られる、インティ・クリエイツが制作している2Dアクションゲームです。

現在はナンバリング作品が1~2、外伝作品が1~2と計4作が発売されています。(全部2Dアクションです)

もうすぐ発売される最新作はナンバリングの3。2が2016年に発売された作品なので、実に6年ぶりの本編更新となっているわけです。

1→2はちょうど1年くらいのスパンで出たのでまさかこんなに長くなるとは……。

 

2Dアクションを色々と手掛けた会社が制作しているだけあって、ガンヴォルトシリーズは全体的にクオリティの高いアクションゲームです。

ガンヴォルトはオリジナルの作品なのでロックマンとの繋がりは無いものの、ゲームシステムは似ているのでロックマンのパロディなどもあったりします。

スピーディで爽快なゲーム性と、SF系ライトノベル調の世界観がセールスポイント。特に2Dアクションゲームでありながらステージ攻略中にキャラクターが喋り続ける『ライブノベル』というシステムは画期的なものだと思います。

 

特筆すべきはスコアアタックを目指すような上級者にも、2Dアクションが苦手な初心者にも配慮されたゲームシステム。

どの作品にも基本動かなければ無敵になれるバリアがあるので、初心者はそれを使ってじっくりと敵の動きを見極めながら戦うことが出来ます。

そのバリアを使うとスコアが下がってしまう(※攻略が不利になることはない)ので、スコアアタックする上級者はなるべく頼らないようにしたい……という感じでバランスが取られています。

この辺りは割と初心者バイバイ気味だったロックマンゼロよりも優しくなっていて、面白そうだな~と興味を持った人にも勧めやすいゲームになっています。

 

シリーズは無印(本編1)、爪(本編2)、X(外伝1)、X2(外伝2)の4作品がありますが、全部話に繋がりがあるので無印から順番にやっていった方が良いです。

今はSwitch、PS4、PCなどの現行機で、無印と爪(1+2)がセットになった『ストライカーパック』というものが売られているのでそちらがオススメ。

 

続きから、作品ごとの未プレイ向けの紹介ネタバレ有りの感想を載せていきます。

ページ後半部分がネタバレ有りになっていますので、未プレイ(未クリア)の方は飛ばしていただけると幸いです。

続きを読む