※神去りし地のリベルタ(β版)についての紹介はコチラ↓
いつもの、全味方ユニットを使用してみた感想です。
大体万遍なく育てて、フリーマップは使用していません。稼ぎもあんまりしていないです。
スキル習得の巻物や秘薬などのドーピングアイテムは、あんまり後先気にせずぽいぽい使っています。
ルドラスはスクショを撮っておくのを忘れた……けどまぁ、みんな運用方法は一緒だろうから割愛。
以下、20章までのネタバレを含みます。
例によって例のごとく、私個人の印象なので他の方とは意見が食い違うこともあると思うのでご了承下さい。
- レオン
- ルヴィ
- バジリオ
- デリック
- リファ
- ユーリ
- ハイネ
- シド
- ノエル
- ココット
- リーゼル
- グランツ
- シイナ
- ラズバン
- アイシャ
- マリンチェ
- シャルドネ
- フレディ
- ロベルト
- ベルカ
- ランドルフ
- グリオット
- サゴン
- アイリーン
- クインシー
- ジェイ
- ジェラルド
※印象は★が多いほど、私から見て好印象だったユニットです。
レオン

印象:★★★★☆
【専用装備】バスターブレード:騎馬・重装特効の剣
【スキル】危険予知:幸運%で食いしばり
本作の主人公。傭兵団の団長の息子で、1章で初めて戦場に立つルーキー。
途中で父親が退場し、以降団長代理を任されるなど、蒼炎のアイクっぽい感じ。
ステータスは力と速さが伸びやすく、早いうちから敵をズバズバ切り伏せてくれる。技がちょっと心許ないのはヘタレちゃったのだろうか。
序盤に貰える専用武器のバスターブレードはいわゆるレイピア系なのだが、本作は特効のダメージがやたら高く、特効が決まれば誰が相手だろうとほぼ一撃で沈む。
耐久も結構高めなので、邪魔なアーマーや騎馬兵をぶった切っているだけでも勝手に育っていく。
20章クリア後にイベントでCCする。つまり、β版の範囲ではずっと下級職。
これが結構辛く、早いうちにLv20になってしまったので後半は暇を持て余すことが多かった。封印のロイみたいな感じ。
一応、傭兵団の仲間に支援が配れるので、立っているだけでも仕事はしているのだが……。
最後の方は恐怖を覚えさせて置物性能を上げてみた。
あと異常無効も付けてみたけど、これは上級職のクラススキルや新しい専用武器に付属されていそうな気もする。
レベルキャップから解放された21章以降はもっと活躍してくれるかなぁと思う。
ルヴィ

印象:★★★★★
【専用装備】ツインフレア:二回攻撃ができる炎魔法
【スキル】魔障壁:魔力%で物理攻撃無効化
本作のヒロインで、もう一人の主人公とも呼べるポジション。
帝国の皇女として生まれ、生け贄になることを定められて育てられていたものの、兄の手引きで帝国から脱出する。その後、逃げた先でレオンと出会うことに。
ストーリー中盤でレオンと別行動を取ることになり、以降はルヴィチームのリーダーとして動くことになる。
アタッカー性能の高い魔道士という感じの性能で、序盤から積極的に敵を倒していける。
炎が得意っぽいイメージだが、武器レベルとかは無いので四属性の魔法を全部使いこなせる。一番威力が高いのは炎魔法なので、ブレイズを普段使いするのは間違いないと思うが。
17章開始時に専用のCCアイテムを貰える。
クラスアップすることで飛竜に乗り、行動範囲が飛躍的に向上する。飛行がかなり強いゲームなので魔法の撃ち逃げが出来るのは非常に強い。
武器種は据え置きで杖も使えないが、それを差し引いても強い。相互支援相手のシャルドネと足並みを合わせやすいのも嬉しい。
専用武器のツインフレアは11章クリア時に貰えるもので、要するにダイムサンダ。弱いわけがない。
現時点ではブレイズで大体の敵を仕留められるので使っていないが、今後はガンガン使っていく……のだろうか。
バジリオ

印象:★★★★★
【専用装備】ラブランデス:必殺もある投斧
【スキル】力任せ:力%で守備貫通の攻撃
傭兵団の初期メンバー。ポジション的にはボーレっぽい。
「素直で単純」という紹介の通り、アホアホな言動が多い。
そんなコメディリリーフなキャラ性に反して(?)、ユニット性能はとても優秀。ウチがたまたま良く伸びただけかもしれないが。
前衛に必要な力・技・速さ・守備が全部高いので、出せばとりあえず活躍してくれたアタッカー。体格も高いので斧でもガンガン追撃していける。
必殺にも期待できるし、力任せも結構な頻度で発動するので、何かしらが出て敵を叩き潰してくれる。
序盤に貰える専用武器はプージを思わせる高性能な投斧だが、別にこれを使わなくても強かった。普通の投斧を振り回しているだけでも強い。
CC後はウォーリアになるが、弓が使えるようになったりはしない。必殺補正が付くので、どっちかというとバーサーカーみたいな感じ。
デリック

印象:★★★★☆
【スキル】怒り:HP50%以下の時、反撃時クリティカル
傭兵団の初期メンバー。高潔な騎士に憧れて王国の兵士になったものの、理想と現実のギャップに耐え兼ねて脱退し傭兵になった様子。
それ以降、怠惰で面倒くさがりという印象の発言が多い。とはいえ受け入れてくれた傭兵団には少なからず恩を感じている。
序盤からいる貴重な騎馬兵で、単独行動をしたり歩兵の運搬をしたりとやることが多い。
ただ、どうにも力が低すぎるせいで、敵を倒しきれないことがやたらと多かった。
守備はそこそこあるものの、怒りを頼りにするには怖い。
幸運の低さでちょくちょくピンチになっていたので、必殺無効を覚えさせた。盾を持たせて騎馬特効にも安心。
今後は運送係がメインになるかな……そうなると指揮持ちのロベルトの方がお得な気がしてきたけど。
リファ

印象:★★★★☆
【スキル】集中:命中+10%
【スキル】早撃ち:技%で二回攻撃(Lv15)
傭兵団の初期メンバー。会ったこともない許嫁と結婚させられる村の風習に反発して家出したという。
みんなの優しいお姉さんという感じ。ヒロイン枠ではない。
ごくごく普通の性能のアーチャー。力も速さもそれなりにあるので、弓兵の役割をちゃんと果たしてくれる。
弓の種類が増えてくると活躍の幅も広がってくる。といっても毒の弓や封魔弓はあんまり活用できない。こんなデバフかけてるくらいなら倒しちゃった方が早いし……。
ジェイの初期装備である狩人の大弓が非常に強い。射程5~12、移動しても使える、軽いので普通に追撃も出来る、耐久もそれなりに高い、とギミックブレイカー級の性能。
遠距離魔法持ちや、ロングアーチ、地形を無視して突っ込んで来るドラゴンナイトなどを先に潰せてしまう。
ルヴィチームの方は別に無くても何とかなるので、狩人の大弓はリファに渡しちゃうと良いかもしれない。
ユーリ

印象:★★★★★★
【専用装備】氷魔の剣:耐久無限の魔法剣。重い。凍結100%
【専用装備】グランディーネ:射程が伸びた氷魔の剣。凍結50%
【スキル】危機回避:速さ%で食いしばり
【スキル】見切り:相手の発動するスキルを無効(Lv15)
呪われた剣を手にしたことで、自らの母親も斬ってしまったという過去を持つ悲劇の少年。
その後、拾ってくれた剣の師匠ともはぐれてしまい、ハイネの用心棒として働いていた。
王都で戦争が発生して帰れなくなったことをきっかけに、ハイネと二人で傭兵団に加入することになる。
専用の氷魔の剣は魔法剣であり、本人も力より魔力が伸びる魔法剣士。一応力も普通に伸びるので普通の剣を使っても戦える。
氷魔の剣は呪われていて、装備中は毎ターンHPが1減っていくが、別な剣に持ち替えれば防止できる。むしろこれを使って杖で回復して経験値を稼げという意図があるのかもしれない。
凍結効果は次のターンまで行動不能・攻撃不能になるというもので、氷魔の剣で先に斬り付けて凍らせれば反撃もしてこなくなる。一方的に魔法攻撃をぶつけられるので非常に強い。
ただし重さが12と結構重いため、追撃できないことがしばしば起こる。むしろ剣士相手には追撃されたりするので注意。
18章のイベントで氷魔の剣の呪いが解け、グランディーネに変化する。
軽くなり、射程が1~2になったため、耐久無限なのも相まって神剣ラグネル並みに大暴れが出来るようになる。凍結率はダウンしたので過信は禁物。
凍結での完封狙いで先制を覚えさせて、アメちゃんでドーピングもした。グランディーネを手に入れてからは期待以上の大活躍をしてくれた。
ハイネ

印象:★★★★★
【スキル】身軽:回避+10%(Lv15)
祖母に会うために、ユーリを護衛に雇って家出をしてきた貴族の令嬢。
軽い気持ちで出て来たものの、王都で戦争が起こってしまい帰れなくなり、そのまま傭兵団の仲間入りをすることに。
最初に仲間になる杖使いであり、馬に乗っているので再移動やら救出運搬やら出来ることが多い。
CCすると魔法が使えるようになり、基礎スペックの高さもあって優秀な魔法アタッカーとして運用が出来るようになる。
戦える騎馬兵がデリック一人だけじゃなくなるのはかなり大きいので、稼ぎに抵抗がない人はユーリにメディの杖を振りまくってさっさとCCさせてしまうと大いに役に立ってくれるだろう。
なんとなくクラリーネっぽい印象があるが、身軽のスキル込みでもあんまり避けてくれない。物理相手に闇雲に前に出すのは危険。
シド

印象:★★★★☆
【専用装備】ジャンビーヤ:軽くて必殺もある短剣
【スキル】鍵開け:鍵を使わずに扉や宝箱を開けられる
【スキル】盗む:アイテムを盗める(イベント習得)
砂漠の国の王子様的なキャラクター。どことなくヨシュアっぽい。
中盤の展開のキーパーソンであり、専用CCアイテムも用意されているので準主人公的な立ち位置である。
鍵開けスキル持ちなので盗賊っぽいがシーフとは別物で、短剣に加えて弓が使える。シーフ・ツールが使えないが、全く問題はない。
短剣の性能はちょっと弱めなので、弓を使えるのは大きい。ステータス的にはリファの上位互換なので弓兵としてはかなり優秀。シーフと同じく普通の歩兵より移動が1大きいのも便利。
他に弓兵があんまりいないこともあり、早撃ちのスキルを覚えさせた。
マリンチェの加入後はイベントで盗むを教えてもらえるので、それ以降は暇さえあれば盗みを働くようになる。杖も盗めたり、一品モノっぽいアイテムも盗めたりするので結構楽しい。
18章のイベントで専用CCアイテムを貰える。滅殺っぽいクラススキルが増えるので、攻撃性能が更に上がる。
専用武器のジャンビーヤはわざわざ取っておくほどの性能では無いかも。
クロスペンダントは専用っぽいが別に専用じゃない。なんなら攻撃を受けないように立ち回るシドよりも、攻撃をよく受ける前衛に渡してあげた方が良いかも。
弓をメインにするなら短剣は最低限持っておけば充分。高性能な短剣はマリンチェに回してあげた方が良かった。
ノエル

印象:★★☆☆☆
【専用装備】フランベールの杖:3ターン、状態異常を無効化する
【専用装備】セラピアの杖:味方全員のHPを10回復する
【スキル】買い物上手:店での買い物が20%OFFになる
【スキル】真・買い物上手:店での買い物が半額になる(Lv15・置き換え)
弟離れが出来ない、ぽやぽやしたお姉ちゃん。
両親が離れた地で戦死してしまったため、弟と二人暮らしをしていた。その後、戦渦に巻き込まれ、成り行きで傭兵団に同行することになる。
ハイネに次ぐ二人目のヒーラー。やはり馬の有無は大きく、ハイネに比べると使い勝手が劣ってしまう。
買い物上手のスキルがあるので、拠点やショップでの買い物はノエルがいる時に行いたい。12章以降はルヴィチームに同行するので、レオンチームで買い物すると少し損。ただし、レアショップはレオンチームの方でしか登場しない。
Lv15になれば買い物上手が強化され、更に割引されるようになる。ハイネ同様、稼ぎに抵抗がなければさっさと15まで上げてしまうと良いかもしれない。
初期から持っている専用のフランベールの杖はイマイチ使いどころが分からない。今後ばんばん状態異常が飛んでくるようになると重宝するのだろうか。
チーム分け後に入手するもう一つの専用杖は全体回復。といってもルヴィチームは杖使いが豊富なのでこれが必要な場面はまだない。合流後は役立つかも。
クラスアップで光魔法が使えるようになる。現状、唯一の光魔法の使い手。
ノエル本人には戦闘に関するスキルが特に無いものの、光魔法に魔物特効が付いているため、聖魔の司祭のような運用が出来る。
本人のステータスも魔法使いとして申し分ないので、CC後は魔物キラーとして活躍してくれるだろう。今後は敵に魔物が増えてくると思われるので、出番は多くなるはず。
総じて、今後の活躍が見込める大器晩成型のユニット。
ココット

印象:★★★☆☆
【専用装備】シルフィード:射程が長い風魔法
【スキル】才能:経験値1.5倍
【スキル】精霊の援護:魔力%で二回攻撃(Lv15)
ノエルの弟。遊び感覚で戦っているショタ魔道士。
ノエル同様に、チーム分け後に両親の形見である専用魔法が貰える。
ルヴィと加入時期が近い、二人目の魔道士。運用方法もルヴィと大体同じ。あちらに比べて魔力が劣る代わりに速さが高め。
風魔法が得意っぽいが、ゲーム的にはやっぱりどれを使っても変わらない。普段は威力の高いブレイズを使うのが良いだろう。
才能持ちなのでレベルが上がりやすいのが嬉しい。SRPGStudioのデフォルトだと、こういう経験値アップ系のスキルは上級職の獲得経験値低下を無効化するという隠れ仕様があるため、もしそうなら見た目以上にお得。
CCで杖が使えるようになるが、ルヴィチームは杖使いが豊富なのせいであんまりメリットに感じられない。ルヴィが飛んで使い勝手が飛躍的に向上する分、ちょっと見劣りしてしまう。
専用魔法の射程が5もあるので、今後はこれを活用していくことになるだろうか。
リーゼル

印象:★★★★★
【スキル】羽毛:魔法攻撃による状態異常を無効化
雪国出身の傭兵騎士。以前からルドラスと交流があり、流れで傭兵団と行動を共にすることになった。
病気の母とその看病をしている妹を置いて傭兵をしていたという負い目があり、妹と会うことを避けている。
序盤における唯一の飛行系ユニットで、アイテム拾い・救出運搬・厄介な敵を潰す……などなど、その活躍の幅はとても広い。
リーゼルがいないと拾えない位置にアイテムがあったりすることもあるので、念のため毎章出撃させておくとやり直しになるリスクが減る。
地形を利用して一撃離脱を決めるのも強力で、崖の上にいる魔道士や弓兵を潰して逃げたりも出来る。ただ、そういった場所にいる魔道士は風魔法を持っていることがそこそこあるので、注意しないと一撃で落とされてしまう。
確殺範囲を広げるため、力の秘薬を使ったり連続を覚えさせたりした。元々の固有スキルである羽毛はあんまり役に立った場面はない……かも。
槍が重いせいで追撃出来ない場面が多かったので、体格を上げるのもアリかもしれない。
グランツ

印象:★★★☆☆
【スキル】鉄壁:守備%でダメージを無効化
【スキル】大楯:隣接する味方の防御UP(Lv15)
独り言の多いアーマーナイト。夢想家というか、妄想癖?
王国でうだつの上がらない守備兵をしていたが、傭兵団の逃走劇に協力することになり、そのまま流れで加入することになる。
デリックの幼馴染みであり、二人合わせて赤緑っぽいが……兵種の問題で足並みを合わせるのは難しい。
ステータスは典型的なアーマーナイトといった感じ。遅いのでしょっちゅう追撃をもらうが、守備が高いおかげでかすり傷で済むことが多い。魔法は死ぬので助けてもらおう。
問題は技の低さの方で、槍の命中率が微妙なこともあってよく攻撃を外す。CCしたら剣メインに切り換えた方が良いのかもしれない。
迫ってくる敵が物理だけだと分かっていれば一人で放置しても何とかなるので、増援をせき止めるのに役立つことが多かった。
普通の歩兵に比べて移動が1低いのは痛い。救出運搬が可能なゲームなので、積極的にデリックなどで運んであげたいところ。
シイナ

印象:★★☆☆☆
【専用装備】霧雨:軽くて必殺が出やすい刀
【スキル】受け流し:技%でダメージ無効化
【スキル】百花繚乱:技%で2~5回ランダム攻撃(Lv15)
サムサーラという隠れ里に住んでいた剣士。侍というか、花魁みたいな喋り方をする。
里を出て行ったユーリの師を連れ戻すため、傭兵団に加わる。
非力な代わりに技と速さが高い、典型的な女剣士といった感じのステータス。流星剣っぽい必殺技も習得する。
ただ、同じ剣士のレオンやユーリと比較すると、火力の無さや防御面の脆さで大きく水をあけられてしまっている気がする。支援相手がいないのも厳しい。
ユーリがグランディーネを振り回すようになったあたりで、ますます立場が厳しくなってしまった。間接攻撃の有無はデカい。
ラズバン

印象:★★★☆☆
シドの幼馴染みの一人。砂漠でレジスタンス活動を続けていた。
シドが再起した際に、アイシャと共にレオン一行に同行することとなる。
ラクダに乗った特殊なナイトで、騎馬系ではあるが砂漠でも移動が落ちないという特性を持つ。当然、登場章は砂漠なのでしっかり活躍してくれる。
反面、初期上級でありながらステータスが低い。砂漠を超えた後は、育ちにくいナイトでしかなくなってしまう。他の上級騎馬兵に比べて移動が1低いのも厳しい。
といっても斧と弓を使い分けられる点や救出運搬が出来る点が強力なのは間違いない。枠が余っているなら出しておいて損はないだろう。
素のままだと活躍が厳しいと感じたので、騎馬特効のスキルを覚えさせてみた。敵にナイトが増えてくることもあり、投斧で返り討ちにしまくれるのは便利だった。
アイシャ

印象:★★★☆☆
【専用装備】女神の短剣:装備中、幸運UPする短剣
【スキル】行動回復:一定確率で再行動する(Lv10)
シドを慕う砂漠の踊り子。ラズバンと共にシドの帰りを待っていた。
チーム分け以降はシド・ラズバンとは別れてルヴィチームについていく。その恰好で雪国に……?
恒例の再行動役。短剣も使えるが、力と技が非常に低いので攻撃役にはなり得ない。護身用の専用装備を持たせておくだけで充分。
シドから貰える祈りの指輪は別に専用ではないが、保険のためにそのまま持たせておくと良い。攻撃されることを考慮しないなら他に回してしまっても良いけど。
ハイネの項でも触れたが、速さと幸運がこれだけ高くてもあんまり避けてくれない。ちょっとくらいなら攻撃されても平気だろうと雑に配置するとすぐ死ぬので気を付けよう。
Lv10で確率で再行動、Lv15で周囲4マスに踊る(※聖戦の踊ると同じ)スキルを習得する。バカ強いので、ターン数を気にしないなら無駄に躍らせまくってレベル上げしてしまうと良いだろう。
ブーツは踊り子に使う主義なので移動を伸ばした。あとレベル上げが面倒だったので才能も覚えさせた。
マリンチェ

印象:★★☆☆☆
【専用装備】さざ波のナイフ:装備中、身軽になる投げナイフ
【スキル】すり抜け:敵をすり抜けて移動できる
【スキル】動体視力:間接攻撃された時、回避UP(Lv15)
トレジャーハンターを自称する盗賊少女。レオンたちについて行った方がお宝に出会えると判断し、勝手に同行を決める。
海賊の船長をやっているバルバロスは実の兄で、求めるものの違いから喧嘩別れをした。ただ、兄から別れ際に専用武器を渡されるなど、そこまで不仲というわけではない様子。
鍵開けや盗みを担当する盗賊。シドと比較すると、弓が使えなかったり鍵開けにシーフツールが必要だったりと、使い勝手は少し劣る。
とは言えシドとは別チームに配属されるのでそこまで問題はない。合流後も恐らくシドは戦闘面で忙しいので、サポート役として活躍することは間違いないだろう。
ステータスもあまり戦闘向きではなく、力の低さと短剣の基礎火力の低さのせいでロクなダメージが出せない。戦って経験値を稼がせるつもりなら、良い短剣はシドではなくマリンチェに譲ってあげよう。
HPと守備の低さも問題で、避けないとすぐに死んでしまう。専用のさざ波のナイフは身軽が付くが、間接攻撃にも反撃してしまうので耐久がすぐ減っていくのも気になる。
そう考えると、鍵開け要員としても単独行動しやすいシドの方が圧倒的に優れているような気がしてならない。合流後は盗みの方で活躍してもらうべきか。
シャルドネ

印象:★★★★☆
【スキル】キャンセル:技%で相手の攻撃を一回封じる
ルヴィの親衛隊長のような竜騎士。ルヴィの脱走計画にも協力していたが、予定が狂い離れ離れになってしまっていた。
このことから謀反の疑いをかけられ、砂漠の国へと左遷される。そこで偶然ルヴィと再会を果たした。
合流後はルヴィチーム側の実質的なリーダーというようなポジションに収まっている。
最初から高レベルのドラゴンナイト。初期上級ではないため、CCボーナスを考えるとステータスは高め。
守備が高いので、弓や魔法が相手でなければ壁役も務められる。ルヴィチームは大体が物理に弱い面子なため、釣り出し役が出来るシャルドネは貴重な存在。
ルヴィと相互支援関係であり、CC後のルヴィは飛行系になるので足並みを合わせやすいのも嬉しい。速さの高さもあって意外とひょいひょい避けてくれる。
反面、技が低く斧使いなせいでそこそこ攻撃を外す。体格も実はそんなに高くないため、CC後は剣をメインにした方が良いかも。
技の低さのせいでキャンセルが活躍しているところは一度も見たことがない。まぁ、無くても強いから良いんだけど。
フレディ

印象:★★☆☆☆
【コマンド】「催眠術」:2マス以内の敵一体を眠らせる
世界の中心にある幻の島を目指している不思議ちゃんな青年。船に乗りたかったので、ルヴィに便乗して勝手に付いてきた。
初期上級で、クラスはココットと同じ。比較すると幸運、守備、体格が微妙に勝り、速さが大きく負けている。
スキルが何もなく、専用装備もなく、支援相手もいないので、総合的にはココットの方が優れているように思える。
一応、固有コマンドとして催眠術を有するが、現状敵を眠らせた方が良い場面があんまりない。そこまで近付くなら倒してしまった方が早いし……。
これが魔法も杖も少ないレオンチームで加入してくれたなら評価が変わったものの、魔法も杖も有り余っているルヴィチームで加入するので困りもの。
合流後はもっと枠が厳しくなりそうな気がしてならない。
ロベルト

印象:★☆☆☆☆
【スキル】指導力:3マス以内の味方の命中・必殺回避UP
王国の将軍。四天王的なポジションの老将軍の息子でもある。
国境で防衛戦を強いられていたところ、レオンたちの助力で起死回生を成し遂げた。以降、解放軍として傭兵団と行動を共にする。
レオンの正体に気付いたり、解放軍の表向きの大将であったりと、結構重要なポジション。とはいえ強制出撃などはない。
初期上級のパラディンで、ステータス的には同じパラディンのデリックとランドルフの中間といったところ。強すぎも弱すぎもしない。
指導力のスキルがあるおかげで置物性能が高い。また、部下三人から支援を貰えるので固まって運用すると強いと思われる。
出撃枠の問題でほとんど使わなかったが、こうして見るとデリックと交代して出撃させても良かったかもしれない。
ベルカ


印象:★★★★☆
【コマンド】「召喚」:ソヴェル(キマイラ)を召喚できる
ロベルト将軍の補佐官を務める軍師。
元はキマイラを創る研究に携わっていたようで、キマイラにされたソヴェルという少年を連れて研究所から脱走したという。どういう経緯で軍師となったのかは不明。
召喚という固有コマンドを持ち、一章に一回だけソヴェルを呼び出すことが出来る。ソヴェルは撤退しても特にペナルティは無いが、その章中に再度召喚することは出来ない。
ソヴェルのレベルは独立しており、ベルカに合わせて強くなったりはしない。ソヴェルを鍛えたいならソヴェル自身に敵を倒させる必要がある。
ソヴェルは敵のキマイラと同じく騎馬・飛行特効の牙で攻撃が出来るものの、ステータスはとても貧弱。遅いのであっさり追撃を取られて沈むので壁役には全く向かない。
戦力として数えるなら特効相手だけを狙って潰し、返しのターンで攻撃されないようにしてやる必要がある。ここまでやっても上級扱いなせいでレベルが上がりにくいのが厳しい。
一応、ベルカと相互支援関係なのでとりあえず出してベルカについて行くだけでも一応意味はある。
ベルカ本人は現状唯一の闇魔法使い。杖も使えるので運用方法はセイジと似ている。
闇魔法は四属性魔法全てに有利で、ベルカ自身の魔防が高いこともあり、魔道士を釣り出すのにとても向いている。
よく追加の状態異常を喰らっていたので、状態異常無効をあげても良かったかなぁと思った。
レオンチームでは貴重な魔法使いであり杖使いなので、基本は出ずっぱりになると思われる。
ランドルフ

印象:★★★★☆
【スキル】連続:速さ%で二回攻撃
ロベルト将軍の部下の一人。
グリオットと同郷の出身で、故郷を滅ぼした帝国への復讐のために生きている無愛想な青年。
グリオットとコンビっぽい雰囲気はあるものの、現時点では特に支援関係ではない。
二人目となるソシアルナイトで、一人目のデリックに比べると力の高さが魅力的。(ウチのデリックがやたらヘタレた可能性もあるけど)
また、連続も持っているのでワンチャン狙いやすい。技も速さもそんなに高いわけじゃないけど。
騎馬はどれだけいても役に立つので、デリックとどっちが良いかというよりはどっちも育てておいて損は無いと思われる。
グリオット

印象:★★★☆☆
【スキル】節約:技×2%で武器の使用回数が減らない
ロベルト将軍の部下の一人。
ランドルフとは同郷の出身だが、こちらは物心がついていなかったのか当時の記憶があまり無く、そこまで復讐鬼というわけではない。
本来はランドルフと同じくナイトになりたかったようだが、馬術の才能が無かったため歩兵として戦っているそうな。
ステータス傾向がかなりアーマーナイト。グランツと比較すると、技の高さと移動が1高いのが利点。あと特効も受けない。
守備の高さを活かしてグランツと一緒に壁を作っていることが多かった。なんなら移動のおかげでグランツよりも壁としては優秀な気がする。
ただし、初期ステータスが貧弱で、遅いせいで追撃を取られやすい点には気を付けたい。稼げるときに稼いでおかないと周りに置いていかれる事態になりかねない。
スキルの節約は結構な頻度で発動していると思われるが、発動時にポップアップしたりしないのでどれくらい発動しているのかよく分からない。
サゴン

印象:★★☆☆☆
【スキル】身軽:回避+10%
バルバロス海賊団の船員。船長からの置き土産のような形でルヴィに預けられた。
仲間になるような顔には見えなかったので、海マップ限定のゲストキャラだと思って身包みを剥いだら普通に仲間入りした。なるんだ……。
ルヴィチームでは数少ない物理歩兵……だが、守備が大して高くないので壁役にはあまり向いていない。敵を釣るならシャルドネの方が良い。
見た目通りに力以外のステータスがパッとしないこともあり、ガンガン暴れ回っていた同職のバジリオに比べるとあんまり活躍はしなかった。
海賊らしいユニークなスキルでも持っててくれたら違ったかもしれない。合流後の出番がちょっと怪しいユニットの一人。
アイリーン

印象:★★★☆☆
【スキル】回復:毎ターンHPが回復
雪国の王女。ルヴィの兄の許嫁なため、ルヴィにとっては義理の姉にあたる人。
お飾りの姫であることだけを要求されていたが、自身の理想のために前線にも出向くアグレッシブな人。お姫様にしてはステータスが強靭であり、かなり鍛え上げていることがうかがえる。
杖が使える飛行兵ということで、クラス的にもなんとなくエリンシア姫っぽさがある。
初期上級なのであまり戦闘には参加していないものの、アタッカーとしても充分な性能を誇る。また、同職のリーゼルやクインシーに比べて魔力も高めなので杖使いの適性もバッチリ。
スキルも無難に強いので腐らない。今後の活躍に期待が出来るユニットだと思う。
クインシー

印象:★★☆☆☆
【スキル】運び手:「運び手」コマンドで救出中は、移動+2
リーゼルの妹。傭兵として出て行った姉に代わり病気の母を看病していたが、自身も鷲獅子乗りとなった。
リーゼルが帰ってこない間にアイリーン姫の護衛にまで昇格していて、そのままルヴィたちと行動を共にすることになる。
リーゼルの方は妹に恨まれていると勘違いして避けていたが、その誤解はすぐに解けた。相互支援は登場時からあるけど。
最初は貧弱だが育てると……いや、うーん……育ててもあんまり……。力は伸びたものの、技と速さがちょっと低い。それで低い体格で重い槍を使わないといけないので、敏捷が悲しいことになる。
他にも魔力は微妙にあるけど魔防が低いなど、君は何ナイト?という感じの微妙な能力値が気になってしまう。
スキルの運び手は「運び手」コマンドで救出すると移動が+2されるというもの。速さや守備魔防ダウンのデメリットは普通に受ける。
移動アップはこのコマンドで救出した場合にしか適用されず、普通の救出や入替えで預かった場合には適用されない。
また、運び手で運んでいる間に入替えで誰かに渡すと、渡した相手の移動が+2される。(すごくバグっぽい挙動なので修正されるかもしれないけど、多分これは直しようがない気もする……)
CC後も同職のアイリーンに比べるとあんまり使い勝手は良くない気がする。運び屋としては優秀かもしれないけど。
ジェイ

印象:★☆☆☆☆
【コマンド】「一点集中」:発動後2ターンの間、必殺+100%
山奥に隠れ住んでいた飲んだくれの狩人。何だかんだでルヴィが連れて行くことになる。
本名はジャックというが、濡れ衣を着せられて処刑されそうになったところを脱走し、名前を変えて何年も潜伏していたという悲惨な過去を持つ。
アイリーンの話でジャックの無実は既に証明されていたことを知るが、これからはジェイとして生きることを決めた。
同職のリファと比べるとステータスはHPと体格くらいしか勝っているところがない。しかし、次のターンまで必殺100%になるという固有コマンドを持っているので下位互換というわけではない。
長射程の弓と確定必殺は相性が良く、初期装備の狩人の大弓の性能も合わせてギミックブレイカーとして活躍できる……はず。ウチでは狩人の大弓をリファに渡しちゃったのであんまり戦っていない。
狩人の大弓が二本あればなぁ……。弱くはないと思います。
ジェラルド

印象:☆☆☆☆☆
【コマンド】「堅守」:発動後2ターンの間、守備+10
四天王的なポジションの王国将軍の一人。おじいちゃんだけどまだまだ元気。
帝国に囚われていたところをレオンたちに助けられ、傷を癒した後に一緒に戦ってくれるようになる。
出撃出来るようになるのが20章からなので、β版だと最大2マップしか戦えない。経験値がもったいなかったので使わなかった。
ステータスは育てたグランツと大体同じくらいあるため、壁役が欲しい場合にはちゃんと役に立ってくれるはず。
スキル自体は初期状態では何も持っていないものの、固有コマンドで鉄壁になれる。上限値を超えてプラスされるので、終盤になるほど効果がデカく感じられるはず。
ただ、足が遅いジェネラルを二人も出撃させるとなると進軍速度が遅くなるので、グランツと一緒に出すのはちょっと憚られる。
仲間のレベルが並んできたころにグランツと交代で使おうかなぁという感じ。